【食洗機対応】ニトリの立てられるオイルスクリーンをレビュー【旧品とも比較】

【食洗機対応】ニトリの立てられるオイルスクリーンをレビュー【旧品とも比較】

油汚れの掃除が面倒。ニトリのオイルスクリーンって食洗機で洗える?

ニトリは食洗機に対応しているものとしていないものがあるって聞いたけど、どういうこと?

風前

ニトリの「立てられるオイルスクリーン」のみ食洗機対応です!

ニトリでは「立てられるオイルスクリーン」を販売しています。(2026年現在)

過去には「油はね防止ネット(オイルスクリーン)」という形状の違う商品が販売されていました。

ニトリ公式で「食洗機可」となっているのは「立てられるオイルスクリーン」のみです。

以前販売されていた「油はね防止ネット(オイルスクリーン)」と比較しつつ、「立てられるオイルスクリーン」のレビューをしていきます。

この記事でわかること
  • 「立てられるオイルスクリーン」の特徴
  • 旧品「油はね防止ネット(オイルスクリーン)」との比較
  • 「立てられるオイルスクリーン」をおすすめできる人
  • 「立てられるオイルスクリーン」おすすめ収納方法
目次

オイルスクリーンについて

まずは少しオイルスクリーンについての紹介をするので、知ってるよ〜という方は飛ばしてくださいね。

「ニトリのオイルスクリーン2種の比較」まで飛ばす

オイルスクリーンとは

ニトリ油はね防止ネット
画像は旧品(30cm)

オイルスクリーンとは、揚げ物の油やとろみのあるソースが跳ねるのをガードするための道具です。

油はね防止網(ネット)とも呼ばれます。

目の細かいステンレスの網なので、蓋のように使いつつ、蒸気を逃したり鍋の中を確認したりすることができます。

安全に調理することができ、掃除の負担も減らせる優れものです。

オイルスクリーンのメリット・デメリット

メリットデメリット
油汚れ掃除の負担を減らすことができる
やけどを防止できる
油はねの恐さを軽減できる
焦げやすい
細かい飛び散りは防げない
洗うのが手間

食洗機対応品であれば、洗う手間は大幅に減ります。

メリットが大きいので、頻繁に料理をする人は持っていて損はないと思います。

オイルスクリーンの洗い方

オイルスクリーンの主な汚れは油であるため、中性洗剤+手洗いでは落ちにくいです。

洗い残しを放置して目が詰まり、オイルスクリーンとして使えなくなってしまうと困りますよね。

  • 食洗機対応のオイルスクリーンにする
  • 油汚れに強いセスキスプレーなどを活用する

などの対策を取ってお手入れすると、油汚れで目詰まりするのを防ぐことができます。

ニトリの「立てられるオイルスクリーン」旧品との比較と使用感

フラットな持ち手付きの旧品「油はね防止ネット(オイルスクリーン)」と、現行品「立てられるオイルスクリーン」です。

ニトリ油はね防止ネットと立てられるオイルスクリーン
左: 旧品/ 右: 現行品
スクロールできます
旧品
油はね防止ネット(オイルスクリーン)
現行品
立てられるオイルスクリーン
サイズ30cm・34cm26cm・30cm
材質ステンレス鋼ステンレス鋼
食洗機不可対応

現行品は立てられる点、食洗機で洗える点が改良されています。

オイルスクリーンは油汚れがメインになるので、食洗機対応は嬉しいですね。

旧品はAmazonなどのネット通販でついで買いできましたが、現行品は店舗・公式通販のみとなっています。

また、旧品は現行品よりやや大きめサイズでした。

ニトリ立てられるオイルスクリーンを食洗機へ
容量40lの食洗機と30cmの現行オイルスクリーンでこんな感じです
風前

うちでも食洗機で洗いたくて買い替えました

また、油はねが怖い人にとって、現行品は盾のように構えて使うことができます。

持ち手までカバーされるので、手に油が飛ぶ可能性はかなり低いです。

ただし持ち手がネット部分に近いため、鍋に乗せている状態では持ち手が熱くなりやすくなります。

オイルスクリーンの収納の工夫

まずは旧品の収納方法です。

この形状はニトリ以外のオイルスクリーンにもよくある形です。

ニトリ旧品の収納方法

ニトリ油はね防止ネットの掛ける収納

旧タイプは、持ち手を吊るして一時置きや洗浄後の乾燥、収納ができるタイプでした。

大きいサイズでもフラットなので、隙間収納で意外としまえる場所は多いです。

ただ、場所を選ばずにさっと置くには現行品が優れています。

「立てられるオイルスクリーン」の収納方法

このオイルスクリーンは立てる部分の幅があるため、収納場所を考えてから購入することをおすすめします。

ニトリ立てられるオイルスクリーン幅

基本的には置いて収納することが多いでしょう。

収納スペースが狭い場合は工夫が必要かもしれません。

「立てられるオイルスクリーン」わが家の収納方法

ニトリ立てられるオイルスクリーン収納

同じニトリの「伸縮ざるボウルフライパンスタンド」で鍋やフライパンと一緒に収納するとすっきりしまえます。

立てる部分の幅があっても、隣にしまう鍋類の幅に気を付ければ収納可能です。

ニトリ油はね防止ネット収納

旧品をはじめとした、一般的なオイルスクリーンのフラットな形は、伸縮スタンドの幅を狭く調節すれば立てておけます。

ニトリの「立てられるオイルスクリーン」はこんな人におすすめ

  • よく揚げ物をする人
  • 揚げ物の油はねが怖い人
  • 油汚れの掃除は嫌だけど、オイルスクリーンを洗うのも手間に感じる人
  • 収納や一時置きのため、立てられる方がいい人

ニトリのオイルスクリーンはコスパ良し

他社製のオイルスクリーンにはかなり高価なものもあります。

いいものなのかもしれませんが、一般家庭用ならもう少し安いものを選びたい人が多いのではないでしょうか。

また、100均などにもありますが、作りが少し頼りなく感じます。

それならしっかりとしたニトリのものを選んだ方が、長く使えてお得だと思います。

コンロの油汚れを軽くして、調理と掃除の負担を減らせるといいですね。

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